Physical AI Lab // 第 1.3 話 // 小テスト
センサー:見る、測る、触る
カメラ、深度、力と触覚
01
ロボットはカラーカメラでコップを見分けましたが、手がいつもコップの少し手前で閉じて空振りします。いちばん足りないのは?
深度:コップが手からどれだけ離れているか
もっと高いカラーの解像度で、コップを細かく見ること
関節のトルクセンサーで、ぶつかったのを感じること
触覚パッドで、コップの表面の模様を感じること
02
ある機器のカラーカメラは1200万画素、深度カメラは約100万画素しかありません。この差のいちばん妥当な受け止め方は?
深度カメラのできが悪いので、よいものに替えるべき
深度画像の一つひとつの点にも、色が記録されている
じつは深度のほうが、カラーより細かい
深度は輪郭と遠近を見るので、粗くても足りる
03
深度カメラでぴかぴかのステンレスのやかんを見ると、深度画像ではやかんの胴が大きな穴になっていました。いちばん考えられる原因は?
やかんが銀色で、深度カメラは色のあるものしか見ない
深度の解像度が低すぎて、やかんが見えない
表面の反射で深度が測れず、穴があいた
カラーと深度の二つのカメラを、前もって合わせていない
04
ロボットがコップを持ち上げたあと、コップが少しずつ下へすべり始めました。動画の説明では、このすべりを直接感じとれるのはどのセンサーですか?
カラーカメラが、コップの位置の変化を見る
深度カメラが、コップが離れたのを測る
関節のトルクセンサーが、力の変化を測る
触覚センサーが、すべりを感じとる
05
アームのカメラがすべてふさがれました。それでも、自分の関節がそれぞれどこまで回っているか分かりますか?
分からない。姿勢は外からカメラで見るしかない
分かる。関節のエンコーダーが固有感覚を伝える
分かる。深度カメラでアームの姿勢を推定する
分からない。トルクセンサーはぶつかったときしか働かない
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